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2006年11月16日(木)〜26日(日)
手描きのマッチ箱でコアなファンを増やしている能登大全さんの初めての作品展がTASSEで開催されました。
会期中は沢山の方にお越しいただき本当にありがとうございました。
今回は彼自身の身の回りにあるいろいろな「モノ」を丹念に描いた小さな水彩画が130点あまりが展示されました。紙は紅茶で染めたり指先でちぎったりと手間ひまをかけて加工してから描いていますので質感も様々、消しゴム、鉛筆、葉っぱや花びら、かぼちゃの種など普段は何気なくそこに有る「モノ」たち。時間をかけて「モノ」と対峙してじっくりとほぼ実物大に描き込んでいます。その質感や微細な線、色の調和をお楽しみいただけたでしょうか?
2月頃からTASSEの店頭で額装された作品が並ぶ予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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