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TASSEの陶芸工房の床はもちろんタイル。これはさすがに職人さんに貼ってもらいました。(タイル職人さん達のことは いずれ「Viva!職人 TASSE建築日誌」で詳しくお届けする予定です)今回自分で貼ったのは自宅の洗面台前と工房の流しの2ヶ所です。
タイル貼りは一見難しそうですが、デザインを決めて実測をきちんとして取り組めばとても楽しく出来ます。ポイントは目地材の捏ね方とその固さ、あと作業のスピードです。 |
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・タイルを貼る
ボンドを櫛ヘラで貼る面積にまんべんなく塗ってタイルをつけていきます。ボンドはすぐには乾かないので焦らなくても大丈夫。時々少し離れて眺め、曲がりやズレが無いか全体をチェックしながら丁寧に貼ります。(この櫛ヘラだけは必須アイテムです)しっかりと付くまで、ここで一晩くらい置いたほうがいいと思います。 |
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・目地材を捏ねる
目地材を溶く水は意外なほど少なめです。
(少しずつ加えた方がいいでしょう)固さは「こし餡」くらいといったところでしょうか。
(少なすぎると後で割れやすく、多すぎると後で目地が痩せてしまいます) |
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・ヘラなどで大胆になすりつけて埋めます
(この時、空気を入れないように注意!) |
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・じゃ−ん! 菜ばし登場!
プロの道具が無くてもこれでOK。菜ばしのお尻で一気に目地をひきます。
後はスポンジで拭き取れば目地入れ終了です。
一晩乾燥させます。 |
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いよいよ仕上です。
実は目地入れよりこのコーキングの方がずーっと難しいかもしれません。ハウスメーカーでは家一軒分の水回りのコーキングを全てまとめてコーキング専門の職人さんに施工させているくらいです。すぐに表面が固まってきますし、べたべたするのでなかなか厄介です。躊躇や手直しは禁物、一発勝負の所があります。 |
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・マスキングしてコーキング材を注入
すぐにテープを剥がします。
完成!
今後は外水道の流しまわりや階段の蹴込み板面などに貼ろうと思っています。
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